BBC Learning English で英語を学ぶ

BBC #12: How can I help the environment?

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BBC learning English

BBCが制作しているアップツーデイトなトッピクを本物の英語で語る英語学習用の番組。自然な日本語の訳をつけることで今まで使えなかった高度な学習ツールが利用できるようになりました。大学受験、英語資格試験、自由作文対策に最適。

6 minutes English

たった6分で最新の話題を専門家の見解を交えて二人の英国人パーsバリティーが語り合う中身の濃い、しかもクイズあり、言葉の解説ありの超人気プログラムに日本語訳をつけ日本の学習者にも利用可能としました。大学受験、英語資格試験、自由作文対策に最適。


テーマ: How can I help the environment?

日本語大意

大学受験、TOEIC、TOEFL、英検、英語資格試験対策にも役立つ。アップデイトな話題で、
英語読解、自由作文の背景知識、素材が身に着く。
日本語大意

Neil
今日は。6 Minute Englishの時間です。僕はNeilです。

Sam
そして、私は、Samです。

Neil
さて、君の歯磨きの習慣について教えてくれるかな。

Sam
いいわ。そうね、うまくやってると思う。一日二回磨いて、数ヵ月おきに歯ブラシを変えてるわ。

Neil
で、どんな歯ブラシを使ってるの?

Sam
特に高級なものではないわ。ごく普通の、安でのプラスティック製のブラシよ。

Neil
なんてこった。

Sam
どういうこと?

Neil
まあ、子供の時に使った歯ブラシから最近使っている、生まれてから今まで使ってきた歯ブラシを全部思い浮かべてごらんよ。おそらくそうした歯ブラシ全部がこの環境のどこかにまだ残っていることに気がつくはずだよ。歯ブラシは数ヵ月しか使わないけど、数百年は残っているだろう。

Sam
まあ、何てことかしら。自分では、実際環境意識が高いと思っていたけど、とても衝撃的だわ。そんなこと考えたことなかったわ。

Neil
そうだね。これは、我々のプラスティック使用に関して直面している問題の一つにすぎないんだ。プラスティックは、我々に多くを与えてきた素晴らしい発明だけど、そのために多くの長期的な環境問題が起こっていることに気がつき始めているんだ。このテーマについて更にこのあとお届けしますが、まずは、質問です。プラスティックは、様々な天然の種類もあるのですが、最初の人工のプラスティックは、どこで開発されたでしょうか。それは、a)英国 b)ドイツ あるいは c)スイス
だったでしょうか。Sam、どう思う?

Sam
スイスってことにしておくわ。

Neil
了解。番組の終わりに君の答えが正しいかどうか確かめてみよう。環境問題は、もちろん、今も大きな話題です。この話題は、BBCのWomen Hour というラジオ番組でも特集されました。Madeline Murrayは、環境問題にたいして責任ある態度で活動するにはどのようにすれば良いかについてのアドバイスを企業や地域社会に与えるアイルランドの団体に所属しています。彼女に日常生活において、他の人もできるようなことで、彼女がどのようなことをしているか尋ねてみました。彼女は、どんな食料品について述べていたでしょうか。

Madeleine Murry
私の個人的なpet peeveは、容器が小さく、数の多いものです。私は、今では、まとめ買いします。出来るだけ大きなヨーグルトを買い、大きなシリアルを買います。シャンプーも大きな瓶を買います。お弁当箱にdecantできますし、パスタや米も中身を入れ直せば使えます。

Neil
Sam、彼女は、どんな食料品について触れていたかな。

Sam
ヨーグルト、シリアル、パスタとお米ね。

Neil
これらの食糧について彼女は何と言っていたんでしょう。

Sam
そういった食糧については一番大きな容器には入ったものを買う、食料だけでなくシャンプーなんかもですけど。

Neil
そうするとどんな良いことがあるんでしょう。

Sam
彼女の言うところでは、彼女のpet peeveは、物の小さな容器だそうです。pet peeveというのは、特に気に入らないと思うもののことです。彼女が小さな容器が嫌いなのは、少量の製品にたくさんの包装を使うからです。

Neil
そこで彼女は、in bulk(まとめて)買うわけです。buying in bulkは、何かをまとめて買うことです。パスタや米のようなものがたくさんあるのなら、繰り返し使える小さな容器に移し変えることができる訳ですね。彼女は、この事を示すのにdecantという言葉を使っています。ということで、そういったところで、皆で、環境に優しくできるわけです。他にもあるそうした分野は、まだ使えるけど、自分では必要がないものです。Tara Shine 博士は、Madeline Murrayの同僚で、彼女の話しでは、母親になったばかりの女性は、赤ん坊のために新しいものをたくさん買うけれど、赤ん坊が大きくなったり年齢がいって、使わなくなると、捨ててしまうわけです。彼女は、こうしたものは、誰か他の人にあげた方が良いと言うようなことを述べています。

Tara Shine博士
ものは、人にあげてしまうべきです。お下がり、人に譲ってあげるという文化が子供の世界では本当に重要です。しかも人に譲ってあげられるものはたくさんあるのです。それがオモチャであろうと、道具であろうと、幼児用椅子であろうと何であろうとです。それは、とても重要なことで、誰かのお金の節約になるのです。こういったものは、人に譲る必要がある場合、大体において in good nickです。

Neil
彼女は、何かを人に譲るのに、また新しい表現を使ったね。

Sam
そうね、彼女は、hand-me-down-cultureについて話しました。私が、子供の時、たくさんお下がりをもらいました。こういったものは、年上の従兄弟のものでしたが、お金の節約にもなりましたし、また他の人にもらわれていきました。

Neil
それに、実際には、子供というものは、、成長が早く、なんでもまだ状態のいいものが多いのです。

Sam
Shine博士は、それを表すのに面白い表現を使っていましたね。こうしたものは、in good nickだ、というのが彼女の言葉でした。この表現は、状態が良い、という意味です。

Neil
さて、今日の語彙表現をrecycle(再現、復習するの意味で)する前に、

Sam
うまいこと言うわね。今のは、分かったわ。

Neil
今日の問題の答えを出すお時間です。最初の人工のplasticが開発されたのはどこでだったでしょうか。それは、a英国 bドイツ あるいはcスイスだったでしょうか。
君は、どう考えたんだっけ、Sam?

Sam
私は、スイスだって思ったのよ。

Neil
残念ながら、違うね。正解は、実際には、英国なんだ。正解だった人は、おめでとう。1856年にアレクサンダーパークスが最初のプラスチックであるParkesineの特許を取ったことを知っていた人は更にボーナス得点がもらえる。さて今日の単語と表現を復習しよう。

Sam
そうね。pet peeve は、ある人にとって特に嫌な物のことね。

Neil
Buying in bulkは、同じものを沢山買う、あるいは大量の何かを買うことだね。まとめ買いするのは、普通割安だし、環境にもいいんだね。

Sam
そして、もし、何かたくさんあるのなら、小さな容器にdecantすることができる。つまり、使いやすくするために、他の容器に移すことができるわけです。例えば、大きな液体石鹸の瓶を買ったら、台所や風呂場ように小さない入れ物に移すわけです。

Neil
着るもの、玩具など、他の子供のものを家庭や友人たちに譲ることができる。これは、そういったものを他の人に譲って使ってもらえるということですね。そういったもののことをお下がりという風に表現することができます。

Sam
でも、もちろん、good nickの状態のものしか人にはあげないですね。つまり、良い状態のものですね。

Neil
その通り。そんなところで、今日は時間が来ました。また、お耳にかかりましょう。face book、Twitter, Youtube, Instagram.onlineそして私たちのアプリではいつでもこの番組を見つけることができます。ではさようなら。

Sam
さようなら。

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